2011年12月02日

ウーピィのチップ

12月2日はウーピィが我が家に来た日。
横浜にあったブリーダーさんから連れて帰ったのは2000年の12月2日。11年前か。なんだか大昔のような。
でも、ウーピィを連れて帰ってよかった。少なくともウーピィを選んだ時の僕の目が正しかったことは、この10年が証明してくれています。
 
uck1202.jpg
 
ucki12022.jpguck12023.jpg

当時はフィルムのカメラとかもまだ普通に使われてたんですよね。これはチェキっていう小さいインスタントカメラ。


 

さて、タイトルの「ウーピィのチップ」とは、これです。
 
uIMGP5242.jpg
 
2010年9月25日にウーピィはこの世を去りました。これはウーピィの生涯最後のウンチです。
当日はやはりあたふたしていたのか、翌日になって、まだ捨てていないウンチに気づきました。これが最後のウンチかと思うと、ウーピィがいたことの証だと思うと、ウンチでも愛しい。捨てずに残っていたのもウーピィの洒落た?はからいのように感じます。

「はいよ。楽しかったよ。これ少ないけど、とっといて。」
この世をチェックアウト。ウーピィがチップにウンチを置いていきやがった。
 

uR0015167.jpg

しばらくはどうやって保管するか途方にくれました。ウンチを保管するなんて、聞いたことも見たこともない。ジップロックに密閉しているうちにいい感じに乾燥してきたので、このままでもいいかと思いましたが、引き出しからウンチ入りジップロックを取り出して眺めるというのは、さすがにカッコ悪いというかイタい(笑)。いや、そもそもそんなことしないですね。まさにタンスの肥やし。

結局、レジンで固めて、宙に浮いているようなオブジェにすることが出来ました。昆虫の標本とかペンダントトップの工作とかに使う、固まると透明になる液体です。
ガラスの容器はウーピィのオヤツ入れに使っていたもの。気泡が入っているのは標本などでは失敗になるのでしょうが、この場合はその時の空気も一緒に封じ込めることが出来たと思い気に入ってます。
(アップでご覧になりたい方はこちら。使ったレジンについてはこちらこちら

と、ここまで書いてきて思ったけど、これって普通の感覚だとドン引きですかね(笑)?
我ながらよく思いついた、チップを置いていく小僧もさすが僕の相棒だぜ、と思っているのだけど...やっぱ、おかしいか。
 
uR0015288.jpg
 
 
posted by Takeshi at 10:29| Comment(7) | TrackBack(0) | 犬がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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